ここでは、約1年間の学習でTOEIC900を取得するまでに使用した教材を時系列順に紹介したいと思います。
勉強法そのものについては『お金をかけずに最短1年でTOEIC900取得できる勉強法』の記事で詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください。
目次[非表示]
1. 金のフレーズ
まずは単語帳です。
私が主に使用したのは、みんな大好き『金のフレーズ』です。
金のフレーズの良いところは、TOEICに必要な単語が濃縮されているところです。
TOEICの頻出単語は限られているので、単語力はそれほど必要になりません。
この単語帳を8割がた覚えていれば900点まで行けます。
私が行った単語学習の方法はこちら。
2. どんどん話すための瞬間英作文
中学文法の復習のために使用しました。
こちらは本来、瞬時に英作文をするためのトレーニング教材ですが、中学文法の確認にも役に立ちます。
TOEICはPart5を除いて、ほとんどが中学文法で構成されています。
よって、少しでも中学文法が怪しいなと思う人は復習しておいた方が良いでしょう。
私が行った文法復習の方法はこちらから。
3. あいうえおフォニックス等(Youtube発音教材動画)
発音学習の教材として『あいうえおフォニックス』を主に利用していました。
Youtubeには、他にも色々と発音に関する教材が転がっているので、好みのものを選んで学ぶと良いと思います。
少なくとも私の勉強法においては、発音学習が最も重要な学習フェーズです。
その理由を踏まえて、具体的な発音学習の方法をこちらで紹介しています。
4. Youtubeのスクリプト付き音声(ドラマ等)
TOEIC公式問題集でモノマネ学習するのがベストですが、いきなりそれをしたところで、スピードについて行けず諦めてしまうので、まずはYoutubeで英字幕付きの楽しいドラマを真似ることから始めます。
さらに詳しい学習方法はこちらから。
5. TOEIC公式問題集 (Vol.1, 4)
当ブログで紹介している勉強法の本命が、このTOEIC公式問題集を使ったモノマネ学習になります。
私がTOEIC900取得までにモノマネ学習で使用したのは、Vol.1とVol.4の2冊だけです。
2冊を9カ月にわたって使い倒しました(気が狂っている)。私が2冊だったというだけで、方法さえ守れば、人によっては3, 4冊使っても良いと思います。
このモノマネ学習の詳細はこちらから。
6. 多読本ラダーシリーズ(21冊)
こちらのシリーズは読解力と読解スピードの向上に使用しました。
リーディング力を手っ取り早く上げたいなら、やはりたくさん読むこと(多読)が一番の近道です。
ついでに、21冊というのは最終的に読んだ数で、リーディングを290点から385点に上げるまでに読んだ冊数は8冊です。
目標に合わせて何冊読むか決めると良いと思います。
何を読んでいいか分からないという人のために、超個人的なものですが、今まで読んだラダーシリーズ21冊のおすすめ度と感想をこちらにまとめています。
多読を長く続ける方法やラダーシリーズをおすすめする理由はこちらから。
7. 正攻法で攻めるパート7読解問題
こちらの教材は、リーディングにおいて400点の壁を破るために使用しました。Part7で実力を出し切って点数を最大化させるための、いわゆる小手先の技術を学ぶためのものです。
こちらとTOEIC公式問題集のPart7を併用することで、どのように問題を分類して、どのように捨てるかといったことを学習しました。詳細はこちらから。
8. TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問(番外編)
こちらの教材は、TOEIC900 1年勉強法を始める1年ほど前に、TOEIC400点台から500点にスコアアップするのに使用しました。つまり、TOEIC900 1年勉強法では使用していません。
しかし、スコアに全く影響がないかと言われれば、それは否めないので一応載せておきます。中学文法復習をやる必要がないと感じる人は、こちらを学習したら有意義だと思います。
9. おわりに
以上が私が独学でTOEIC900を取得するまでに使用した教材になります。
独学にかかった費用については、スタディサプリとの比較も兼ねてこちらの記事で紹介しているので、よろしければご覧ください。
勉強法の解説≫TOEIC900 1年勉強法
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